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モウリーニョ、ついに動き出す

来期のインテルをあのモウリーニョが指揮するようだ。

時事通信によると、英大衆紙サンは21日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシー前監督のモウリーニョ氏が、イタリア1部リーグ(セリエA)の強豪インテル・ミラノと来季からの監督就任で合意したと報じた。前週末に、インテルのモラッティ会長との間で交渉がまとまったとしている。来季以降もマンチーニ監督との契約を残しているインテルは公式コメントしていない。

今年、もっとも動向が注目された”浪人”監督がモウリーニョだ。昨年の9月20日、チェルシーとの契約解除が公式ホームページ上で発表されたあと、次期イングランド代表や来期バルセロナなど、いろいろとうわさが取りざたされていたが、ようやく決まったようである。

インテルは2004年から、ロベルト・マンチーニが監督としてチームを率いており、その間、セリエA優勝2回(2005/2006、2006/2007)、コッパ・イタリア優勝2回(2004/2005、2005/2006)と輝かしい 戦績を残しており、今シーズンも2位のローマに勝ち点6差をつけて首位(4月20日現在)。リーグ3連覇が目の前だ。

この成績であればマンチーニで続投となるはずだが、問題はチャンピオンズリーグだろう。
過去4年間、準々決勝で2回、決勝トーナメント1回戦で2回敗退している。経営は、欧州のトップに立つにはマンチーニでは役不足と見ているようだ。

そして40年以上も前、1964–65以来の欧州の頂点に立つために、セリエA史上初のポルトガル人監督にそれを託そうというのだ。


これで移籍市場も騒がしくなるのは確実だ。モウリーニョは、チェルシーのコートジボワール代表FWドログバとイングランド代表MFランパードの獲得を希望しているようだし、モウリーニョだからという理由でチェルシーに移籍した選手も多い。また、チェルシーで不遇の時代を過ごしているシェフチェンコ(ウクライナ代表)をはじめ、現状を打破するには移籍するしか無い状況の選手もいる。

来シーズン、インテルに大量の選手が流れ込み、チェルシーは退団者が相次ぐかもしれない。

ちなみにチェルシーは、フース・ヒディング(ロシア代表監督)を来期監督にしようとしているようだ。チャンピオンズリーグでの、モウリーニョのインテル vs ヒディングのチェルシー、実現したらと思うと今からワクワクするのは、おれだけじゃないはずだよね。

テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

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