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コードギアスR2 第8話 ナナリーはわかっていた?

ルルーシュがゼロだということを、ナナリーは気づいているんじゃないだろうか?


ゼロは国外追放が妥当となったこと聞いたとき、
「私の一存で全ての罪を許すことはできませんものね」とナナリー。
スザクは「えっ?!」とおどろいた様子だった。


こうは考えられないかな。 
ナナリーは、ルルーシュがブラックリベリオン以来、行方不明なのを知って、もしかして
自分の兄がゼロなのかもしれないと思った。
そして、ルルーシュがゼロになった原因は、自分にもあると。


そこで、ルルーシュにゼロを辞めさせ、かつ元の生活(アッシュフォード学園)をとりもどす
ためには、まず行政特区日本を復活させ、そこにゼロ(ルルーシュ)を参加させれば、
ゼロからルルーシュに戻れる。
同時に黒の騎士団は解散、エリア11では平穏な日々が訪れる。


問題は特区日本にゼロが参加するかどうか。
カラレス総督が特区日本を提唱しても、ゼロをはじめ日本人は誰も参加はしないだろう。

だがこれは、自分がエリア11の総督になることで、クリアできる。
ナナリー自身からの訴えであれば、ルルーシュはきっとわかってくれるはずだ。


ナナリーがエリア11の総督に志願したときには、ナナリーの中ではまだ特区日本の構想は
そこまで具体的ではなかった。自分の兄がゼロであるという確固たる証拠がなかったからだ。
しかし、第6話「太平洋奇襲作戦」ラストシーンでの「ナナリー!」という叫び声で、ルルーシュが
ゼロであると確信する。

ルルーシュがゼロであれば、同話冒頭、ルルーシュとナナリーが電話で話しをするシーンで、
「人違いである」とルルーシュがなぜ自分自身を偽っているのかの説明もつく。
スザクの前で、自分がゼロであると言うわけにはいかないからだ。


これにより、ナナリーは、ルルーシュがゼロをやめ、元の平穏な生活を取り戻すために
特区日本の再建を思いつく。

今度は自分が兄を救うのだという想いで。

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : コードギアスR2 アニメ コードギアス

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