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裁判員制度、辞退者続出

裁判員候補者の辞退が相次いでいるようだ。



今月、裁判員候補者に届いている「当選通知」。(^^;

この当選通知は、辞退するかなどの希望などを答えてもらう
調査票になってるわけだ。


調査票には、自衛官や警察官など裁判員になれない場合とか
70歳以上だったり学生だから1年を通じて辞退できる場合、
あとは裁判員になることが難しい特定の月がある場合、
そういったことがありますかー?

みたいなことを答えるらしい。


んで、該当があれば辞退する理由として書いて、返送するそうな。


その調査票の回答が、期限の15日までに約10万9000通届いたと
発表された。
おどろくことに、"当選した"候補者29万5027人の、
実に3人に1人が回答した計算になるのだ(・0・)


ちなみに辞退しない場合は返送しなくてもいいんだって。


しかしまぁ、3人に1人が辞退するなんて、すごいな(^^;

これはなんでだろうなぁ。
絶対行かなあかん、辞退できない、そういった拘束感が
嫌われとんのかなぁ。


まだ詳しいこともよくわからないのに、そんなに辞退する人が
多いなんてねぇ(^^;

来年の5月以降に、個別の事件についての裁判員候補者に
裁判所から呼出状が届けられるけど、この段階でも
辞退することができるんだって。


それを待たずして最初の時点でこの状態なら、
実際、来年になったら、
いったいどうなるんだろうねぇ(^^;

テーマ : 気になったニュース - ジャンル : ニュース

タグ : 裁判員制度

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