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K-20、見た♪

K-20、怪人二十面相・伝、を見たっ♪



K-20、みてきましたぁ(^▽^)

前から見に行きたいなぁと思ってた映画でついに
映画館にGOできたわけです。


まず、なんで見に行きたかったっていうと、K-20という
響きが気に入ったからっていう単純な理由~(^^;

子供のこと学校の図書館で借りてきた、江戸川乱歩の
名探偵シリーズ。
子供心にわくわくしながら読み進めた人も多いんじゃないかなぁ(^ー^)


あの名探偵シリーズ?のタイトルが、K-20。
なんだか昨今の実写化ブームに乗ったみたいなかんじだけど、
結構実写化が好きなんだよねぇ。

もともと漫画がアニメになったりして、漫画だけでは表現できない
「動き」や「声」「音声」が、実写化されることで、漫画から飛び出して
くるっていうか、なんとも言えない感慨深さを感じる人も
少ないないはずっ。

そういう自分もその1人で実写化って聞くと「おっ?」って
身を乗り出してしまうんだよねー(^▽^;)

だから、どんな感じで実写化されたか見たかったのが一つ。



それと理由はもう一つ。
K-20のCMで金城武が「ちがうっ、おれは怪人二十面相じゃないっ!」って
さけんでるシーン。

K-20ってタイトルからは、悪役である怪人二十面の視点で見た、
痛快アクションかなーって思ったんだけど、「ちがうっ!}ってどういうこと?(・・)


これってひょっとして、怪人二十面相目線でなくて、怪人二十面相をめぐる
人々のいざこざっていうかなんていうか、ヒューマンドラマっていうか、
そういったことなの?

それとも本格ミステリーとコメディーが合体した、言ってみれば
ドラマ・映画が大ヒットした「トリックTRICK」のような、
笑いあり本格謎解きあり、みたいな感じなの?

おいおいー、その題材に怪人二十面相を使ったってことなのかー?


なんだか不思議なもので、題材に昔から知ってるものを
使ってある話やドラマ・映画っていうのは無性に見たくなる人って
結構多いんじゃないかなぁ。

1から設定をアタマに入れながら見るのを、ちょっとでも
知ってるのとでは、入りやすさがちがうっぽいもんねー。

同時に固定観念を取り払う必要もあるんだけどねっ。


だから・・・うー、いったいどういった内容なのか、
めちゃ気になるよぅっ!ってことなのねぇ(^^;)




まぁ、そんなこんなで見に行ったK-20。

感想は・・・面白い!!激烈面白い!!

製作発表かなんかの席で
「スッキリした気分で映画館を出れる映画」って言ってた。

まさにそれ!!
K-20を見終わったあと、もんのすごい気分よく映画館を出れた(^0^)

なんだろうなぁ。
まったく消化不良もなく、これぞ映画!ってかんじだった。

2時間に全てつめこんだ、しかもわかりやすく!
かつスピード感もあり、ハラハラドキドキ手に汗にぎるシーンもあり、
あっというまに2時間17分の上映時間が終わった。

こんなに引き込まれた映画は、タイタニック以来じゃないか。
K-20はそのぐらい楽しめる映画だった。


とにかく、
まだ見に行って無い人は、今すぐ映画館へGO!(^▽^)9


テーマ : この映画がすごい!! - ジャンル : 映画

タグ : K-20

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