スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Jリーグ、移籍撤廃へ

Jリーグでの移籍金が撤廃される見通しだ。


サッカーが野球と大きく違うのは、移籍の多さではないだろうか。

Jリーグ選手の国内でのチーム移籍、この時に移籍金が
発生するのはよく知られたところだ。


海外のリーグ、よくテレビでやってるヨーロッパのビッククラブへ
有望な選手が移籍するかもしれない。

契約期間がまだ○年残ってる
移籍金は○○億円ぐらいのみこみ。
みたいな。


そんなニュースってよくみかけるよね。


あのときの移籍金って?

あれは、所属してるチームとの契約期間ががまだ残ってるから
違約金を払って移籍する。
そのときの違約金のことを移籍金って言ってるんだよね。


つまり、違約金を○○億円払うから、移籍させてくれ。
ってかんじだよね。


だから契約期間が満了してる場合は、移籍金(違約金)は
ないわけだ。


Jリーグの場合はちょっとちがうけど、いちおうJリーグ独自の
ルールで年齢にあわせて移籍金が発生する。

若い選手は移籍金が高い。
トシをとるごとに移籍金が安くなっていって、最後は30才以上に
なったら移籍金なしで移籍できるシステムだ。


そして今回、
Jリーグ独自のルールを、FIFAの言う国際ルールに合わせて
2010年から移籍金を撤廃することになったのだ。


これによって、クラブは手放したくない選手とは複数年契約を
むすぶ必要がある。

資金力のあるクラブは有望な選手と契約しやすくなる。


いろいろと長所短所はあるけども、Jリーグが世界に通用する
ようなリーグになるためには、国際ルールに合わせていくことも
必要部分もあるだろうから、よくよく検討してほしいところだ。


そんなわけで、Jリーグ開幕まであと数日♪(^▽^)9

テーマ : Jリーグ - ジャンル : スポーツ

タグ : サッカー Jリーグ

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。