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コードギアスR2 第9話  

今回は展開が進んだというか、体制が動いたというか。


これまでは、スザク対ルルーシュの個人的な要素が強かったけど、
今回は政治的な要素がかなりあった。国の利権というか。


ブリタニアと敵対する中華連邦としては、黒の騎士団がブリタニアから日本を
奪還することに成功すれば、新生日本に何かと口が出しやすいと考えたのかなーと
思ったけど、結局大宦官がだした結論はブリタニアとの共存だったのね・・・。(ー△ー;)


これはまぁ・・・。
国の利権ではなく、個人の利権(地位)が保障されればOKみたいな(^^;
自分たちがひとつの国を動かしてるという考え方を持っていないような感じ。


一方で、国の将来を憂い、悩むシンクー。

国民を救済するためにクーデターを起こし大宦官を討ったとしても、
ブリタニアとの戦争になってしまい、結局は民を貧困から救うことはできない。


まよった末、天子様との約束を優先。
婚姻を破棄するためついにクーデターを起こす!

だが、天子様を強奪したのは、なんとゼロだった!∑(〇Д◎ノ)ノ


うーん
ルルーシュはここで自分が強奪することで、ブリタニアの矛先が
シンクーや新:中華連邦に向かないようにするつもりで、わざと 乱入したようにも
思えるけど。


今回印象的だったのは神楽耶がスザクに、「ゼロが昔スザクを救ったこと、その恩人も
死罪にするつもりなのか」、と話しているシーンで、最後に神楽耶が言ったセリフ。

「言の葉だけで、人を殺せたらよろしいのに」


えーと、
あなたのダンナ様(ルルーシュ)、それ可能ですが・・・(;´▽`A``


でもこれ、解釈ちがうかなー。
言葉の罪だけで死罪にできたらいいのにねっ、て意味かなぁ。
ま、いーや。(^.^;



はてさて、次回まで1週間は結構長いネっ♪( ´∀`)

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル : アニメ・コミック

タグ : コードギアス コードギアスR2

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