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EURO2008 決勝ドイツvsスペイン

遅らばせながらEURO2008、決勝のドイツvsスペインをようやく見た。

この情報社会では、わずか数日間でも、こういった大きな大会の結果を
遮断するのは大変だったけど、なんとか乗り切って結果をまったく知らずにみた。


まぁ結論からすれば、スペインが44年ぶりにEURO制覇。
ドイツもおしかったねー。


TVでも盛んに言ってたけど(実況についてはまぁいまさら何も言うまい)、
スペインの平均身長が175cm。

メキシコなんかも日本人と体格が変わらんけど、世界ランク上位なんだよね。


もちろん今回スペインが優勝できたのはフェルナンド・トーレスがいたからなのは
まちがいない。

悲しいかな、日本にフェルナンド・トーレスはいない。
そんなことはわかってる、フェルナンド・トーレスは世界トップレベルのFWだし
無いものねだりしたってしょうがない。


今回の決勝を見終わって感じたのは、さほど体格の変わらない日本代表も
相手に押し込まれず自分たちのペースで戦うことができるんじゃないか、と。

それも世界有数のストライカーが居なくたって。


幸い日本には高原がいる。
いまだJの舞台では目覚めていないようだが、心配はしていない。
2010年まではまだ2年もある。

ブンデスリーガでシーズン10ゴール以上挙げるなんて、並大抵のことじゃない。
いままで期待されてきたFWは、日本国民の期待の大きさ以上の活躍を
長年継続して代表で維持することはできなかった。


これはよく決定力不足という言葉で表現されるものだが、それを払拭するような
実績をつんでいるのは、今の日本には高原しかいないのもまた事実なのだ。


そして今回のスペインの優勝で感じた「攻撃力」。
決定力ではない、ゴール前までボールを運ぶ攻撃力。
まず日本はこの攻撃力を向上させる必要があると思う。

そうすればFWはもっと楽にゴール前で仕事ができる。
散々FWの決定力が言われてきたが、それを解消できるのは、サッカーの申し子の
ような何10年に一人の天才FWがこの日本に生まれるのをまたなければならない。
(その点ブラジルの天才出現率は驚異的)


そんな天授を待つより、まず攻撃力をあげてほしい。
少しずつでもいい、ユースからでもいい。
決定力ではなく攻撃力の指導を充実させてほしい。


そうすればいずれ、試合翌日の新聞で決定力不足という見出しは
いつのまにか見なくなり、日本のFWが世界各地で活躍する日がくるだろう。


テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

タグ : サッカー EURO2008 日本代表

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